1. Running NeuG standalone device on Windows

    Yesterday (2013-11-13), I gave my niece a NeuG device as a gift.

    But, she is one of victims who can only use PC with Windows. Thus, I tried to find how to use it on the PC in her home.

    INF file is needed

    I realized that the CDC/ACM …

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  2. 2013-11-08

    乱数の話(30年より前の)

    乱数の利用と言ったときに、一般の方が思いつくのは、福引でしょうか。あるいは、ビデオゲーム、かな。今回は、30年より前の話を思い出しながら書いてみます。

    UPDATE: たぶんBASICのテクニックの話と記憶が混同してました。

    あぁ、スペースインベーダー

    僕がコンピュータ、なるものに興味を持ったきっかけは、スペースインベーダーです。「コンピュータ」で動いている、と教えてもらい驚愕しました。それまで、ブラウン管は放送を受信するものだったのでした。そこで、まったく違うことが展開されるのです。

    地球を宇宙からの侵略から守ろうと必死に戦ったことを思い出します。

    スペースインベーダーにはイロモノとしてUFOが出てきて、撃ち落とすとランダムに50点、100点、150点、300点と点数がもらえます。

    ランダム、あるいは「乱数」というのを僕が知ったのはこの時が最初でした。

    8-bit整数での擬似乱数生成

    当時のマイコンは8-bitですが、内部状態を8-bitの1バイトで出力も8-bitの1バイトの擬似乱数生成ルーチンを覚えています。すなわち、「13掛けて5を足す。」

    記憶だけ残っているのですが、どこで教えてもらったか分かりません。

    確かに、これは 256 の状態を回ります。

    内部状態を0として初期化すると、5, 70, 147, 124, 81 とランダムっぽい数列となります …

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  3. 2013-11-08

    乱数の話(18年前)

    1995年ですから、もう20年近くになります。当時、トランジスタ技術で、PIC16F84が紹介されました。

    PIC16F84

    PIC16F84は DIP 18-binのMCUです。ROMにプログラムを書き込んで実行させます。

    今時のArduinoみたいな話、といったら少しは伝わるでしょうか。

    LEDをチカチカさせるとか、圧電スピーカを鳴らす、というので遊びました。

    時期が今頃で、僕はジングルベルを鳴らした記憶があります。

    バイメタル電球

    クリスマスと言えば、(当時は)バイメタル電球だったかと思います。たくさんの電球がそれぞれのタイミングで不規則にチカチカするものです。

    M系列乱数

    名前を出すと怒られると思うので、Kさんとしますが、KさんはPIC16F84を使ってM系列乱数でLEDをチカチカさせ(て、バイメタル電球のチカチカのように)する、というのをやってました。

    すごいなぁ、と感心したことを思い出します。

    最近だと

    今時だと、電球は、みんなコンピュータ制御ですかね。もう、電球ではなくてLEDですか。

    4-bit のM系列乱数

    たとえば、漸化式をXn = Xn-4 + Xn-1 として、内部状態を 4-bit としてみると、こういうのをLispで書くのも芸がないですが、手元に …

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  4. Running NIST STS 2.1.1 on NeuG True RNG (3)

    NeuG 0.11 was released.

    With standalone NeuG device of FST-01, I gathered 500 files of 125MB (=1,000,000,000 bits, that is for 1,000 samples of 1,000,000-bit sequence).

    Then, I ran the test suite over 500 files, while a single file has 125MB. All parameters …

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