1. Creating newer ECC keys for GnuPG

    Here is an explanation of how to create your new ECC keys for GnuPG.

    GnuPG 2.1.x supports ECC (Elliptic Curve Cryptography). ECC is generic term and security of ECC depends on the curve used. Unfortunately, no one wants to use standardized curve of NIST.

    Since GnuPG 2.1 …

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  2. Pelican について

    このサイト(www.gniibe.org)は pelican を使った static HTML で serve するようにしました。

    この稿では Pelican について紹介します。

    Pelican はPython で書かれたstatic site generatorです。

    このサイト(www.gniibe.org)では2011年3月から2014年5月までは、CherryPyとGenshiを用いて、 reStructured Text のソースから dynamic にページを生成して serve してました。 ソースは Git リポジトリに入れて管理していました。gitwebも運用していました。

    2014年5月に運用するサーバを移行したのを契機に serve する仕組みも更新しました。

    www.gniibe.org は static な HTML を serve するだけとし …

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  3. Relative URL for Git submodule

    I think that I should have use relative URL for Git submodule. Here, I explain why, and how I do.

    Background

    In Gnuk git repository, it uses Chopstx as submodule. In NeuG git repository, it uses Chopstx and Fraucheky as submodule.

    Git repositories of Gnuk and NeuG are available at …

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  4. What is not KSP? (In Japanese: KSPとはなんでないか)

    OpenPGPのKSP (Key Signing Party)について、 こうした時はどう考えたらいいのか、と疑問を持つ貴兄のために、 僕なりの考えのいくつかを書いてみます。

    僕は、ヨーロッパや南米のKSPにも参加しましたが(手順のしっかりしたものから、 わいわい、という感じのものまで)、最近まで十分に考察をしたことがなく、 意味を理解できていませんでした。

    現在でも考察は続いていて修行中ですが、 この一文が、なんらかの理解に役立ち、KSPに気軽に参加してもらえるようになれば、幸いです。

    なお、KSPについて、「パーティ」というと飲食や宴会芸、または、ある種の出会い、 を期待する方もいるかも知れませんが、通常、そういうことはありません。

    書いていたらいろいろ思い出して長くなったので、大事なところのまとめを書きました。 これだけでも長いな。

    まとめ

    • KSP (Key Signing Party)は懇親会ではない。

    • 目的は、OpenPGPの公開鍵について、

      公開鍵のIDと User ID (ユーザのID: 名前)の結び付きをまさに確認しました。

      と互いに証明すること。通常は事務的作業のみ。

    • 証明は、通常 …

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