1. LLまつり

    • 日時: 2013-08-24(土) 10:30-20:10
    • 会場: すみだ産業会館
    • 主催: Lightweight Language Matsuri 実行委員会
    • 内容: 軽量プログラミング言語に関する総合カンファレンス

    プレゼンテーショントラック

    GNUプロジェクトについて話して欲しいと依頼されたので、20分の発表をしてきました。一番目の発表。

    発表資料

    発表資料は RST2PDF で作った。画像は自由なライセンスのものを使うようにした。

    プロジェクタに合わせて、当日、現場で画像の色を変更する必要があった。

    画像を拾ってきて、このようなプレゼンテーションで使う場合、(ソフトウェアの配布と違って)著作権表示を確実にに行い、要求されているライセンスとともに配布する... のは、わりと煩雑である。

    資料のソースコードと出自の情報をソースで置いて、持っていく各人に、著作権表示とライセンスを確認願う、ということにしよう。

    GNUプロジェクト、30周年 が PDF.

    発表の趣旨あるいは意図

    • GNUプロジェクト30周年ですよ、と伝えたい。
    • llといえば、僕にとっては、ll (low-level)ということなんだが …
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  2. 大統一Debian勉強会 2013 (gumdebianjp2013)

    • 日時: 2013/06/29(土) (そのうちGnuPG BoFは 13:30〜14:00)
    • 会場: 日本大学 駿河台キャンパス
    • 運営: 「大統一Debian勉強会」実行委員会
    • 参加人数: 100+名
    • 実行委員長: 岩松 信洋

    GnuPG BOF

    大統一Debian勉強会2013に参加し、アンカンファレンス形式での集まりで、GnuPG BoFを開催しました。

    30分くらいの話をしました。参加人数3名(鍋太郎さんとTakuro君と僕)。

    話したこと

    • 本の話: Philip R. Zimmermann, The official PGP user's guide, MIT Press, 1995
      • ラオックスコンピュータ館で当時、見た。OCRでスキャンを想定した出版物。
    • 本の話: Simson …
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  3. ぐんまRuby会議01

    • 日時: 2013/3/9(土) 13:00〜18:00
    • 会場: 高崎市総合福祉センター
    • 主催: guRuby
    • 後援: 日本Rubyの会
    • 定員: 60名
    • 実行委員長: 南齋雄一
    • るびまのレポート記事担当: 金澤宏昭
    • 会計: 早川真也
    • プラチナスポンサー: ツルマウソフト

    Lightning Talk

    5分の発表をしてきました。二番目の発表。

    • Lightning Talk は 15:20 から。一人5分

    発表

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    発表の趣旨あるいは意図

    • 群馬で研究開発が行われている自由への闘いの紹介。
    • コンピューティングの自由が失われてはならない。
      1. ここで、コンピューティングの自由とは、自分のコンピューティングを自身で制御できる、ということ。
      2. そして/または、自分のコンピューティングに関して、他による干渉/支配を受けない、ということ …
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  4. 代数学から学ぶ暗号理論

    • 著者 宮地 充子
    • 2012年3月10日第1版第1刷発行
    • 日本評論社
    • ISBN 978-4-535-78679-0

    感想

    ソフトウェアを実装するのに際して理論を勉強しようとすると、書いている方とは観点が違うので、「まぁ理論はいっか」となることがあります。この本は実装する人がどういうことよ? と考える観点が述べられていて、とても勉強になります。

    特に、第五章、「楕円曲線の座標系」、第六章「楕円曲線の構成」がありがたい。

    期待したいこと

    教科書として使うような書籍については、正誤表が出版社もしくは著者関連で提供されることが望まれます。

    まだ、時間が経ってないからか、日本評論社のサイトには正誤表がありません。

    関連分野で特許(それがロイヤリティを取らないことを宣言していない)を出願しているというような方が著者に含まれていると、書籍の中での記述に地雷がないか心配になるので、著者紹介に「ソフトウェア特許反対を貫いている」とか「過去に特許を出願したことを悔いている」などと示されていることが望まれます。

    気になった点いくつか

    とりあえず気がついたところ。

    • pp. 1: NP完全問題についての記述が短すぎるか。余白があるからもう少し書いても良いような。

    • pp. 65: 「加算には依存しないことが分かる。」は意味は類推できるが文章がよろしくない。「加算では」あるいは「加算は」。

    • pp …

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