1. Initial Configuration of Gnuk Token

    Conditions

    I assume you are using GNU/Linux and pcsc-lite.

    Preparation

    We need to kill scdaemon before configuring Gnuk Token.

    $ killall -9 scdaemon
    $ killall -9 scdaemon
    scdaemon: no process found
    

    Random bits (required)

    Since Gnuk doesn't have Random Number Generator, we need to put random bits.

    You can do that …

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  2. Gnuk USB Token を STM8S Discovery Kit で友達の分も作ろう

    Make Gnuk USB Token by STM8S Discovery Kit という記事(英語)を書いたけど、どうも工作について文章を書くのがうまくできないことに気がついたので(表現/単語を知らない)、こちらで日本語で書いてみます。

    できあがり写真

    Gnuk USB Token in TopValu Mint (with Sticker)

    その他に必要なこと

    Gnuk の開発に必要なハードウェアとしてはこの他に USB接続(簡易)JTAG Debugger を作る を見てください。

    この説明ではステッカーについては書かないので、必要な方は GNUK のステッカーを作る をご覧ください。

    ソフトウェアについては Gnuk の README を見てください。

    必要となる工具など

    • ハンダごて
    • ラジオペンチ
    • ニッパー
    • カッターナイフ
    • 紙ヤスリ
    • アルミホイル
    • ハンダ吸引線/吸引器
    • ホットボンド

    部品

    部品 値段 (JPY)
    トップバリュミントタブレット …
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  3. USB接続(簡易)JTAG Debugger を作る

    Gnuk を作ってみたいけど開発環境が大変(高価)という貴兄に、以前 FTDI2232D Module can be JTAG dongle (英語)を書きましたが、あんまり作る人がいないみたいなので改めて日本語で書きます。ケーブルを含めて 2150円でできます。ハンダ付けも必要なく、ブレッドボードでつなぐだけで作れます。

    以前であれば、このような dongle はプリンタのパラレルポートに接続する形式が一般的でした。プログラミングの面からも I/O ポートを直接叩く形でラクチンですので。しかし、昨今ではパラレルポートのない note PC なども多く、USB での接続が望まれます(パラレルポート接続の dongle であればもっと安価にできますが、今回の対象ではありません)。

    注意点: この簡易 JTAG Debuuger は市販されている本物の JTAG Debugger と異なり、バッファーを入れておらず必要最小限の接続のため、あくまでも簡易バージョンであることをご理解ください。接続を間違って壊してしまうなどのトラブルを避けるためには、とても高価なボードにつないで利用する向きにはお勧めできません。

    STM8S …

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