1. ぐんまRuby会議01

    • 日時: 2013/3/9(土) 13:00〜18:00
    • 会場: 高崎市総合福祉センター
    • 主催: guRuby
    • 後援: 日本Rubyの会
    • 定員: 60名
    • 実行委員長: 南齋雄一
    • るびまのレポート記事担当: 金澤宏昭
    • 会計: 早川真也
    • プラチナスポンサー: ツルマウソフト

    Lightning Talk

    5分の発表をしてきました。二番目の発表。

    • Lightning Talk は 15:20 から。一人5分

    発表

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    発表の趣旨あるいは意図

    • 群馬で研究開発が行われている自由への闘いの紹介。
    • コンピューティングの自由が失われてはならない。
      1. ここで、コンピューティングの自由とは、自分のコンピューティングを自身で制御できる、ということ。
      2. そして/または、自分のコンピューティングに関して、他による干渉/支配を受けない、ということ …
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  2. 代数学から学ぶ暗号理論

    • 著者 宮地 充子
    • 2012年3月10日第1版第1刷発行
    • 日本評論社
    • ISBN 978-4-535-78679-0

    感想

    ソフトウェアを実装するのに際して理論を勉強しようとすると、書いている方とは観点が違うので、「まぁ理論はいっか」となることがあります。この本は実装する人がどういうことよ? と考える観点が述べられていて、とても勉強になります。

    特に、第五章、「楕円曲線の座標系」、第六章「楕円曲線の構成」がありがたい。

    期待したいこと

    教科書として使うような書籍については、正誤表が出版社もしくは著者関連で提供されることが望まれます。

    まだ、時間が経ってないからか、日本評論社のサイトには正誤表がありません。

    関連分野で特許(それがロイヤリティを取らないことを宣言していない)を出願しているというような方が著者に含まれていると、書籍の中での記述に地雷がないか心配になるので、著者紹介に「ソフトウェア特許反対を貫いている」とか「過去に特許を出願したことを悔いている」などと示されていることが望まれます。

    気になった点いくつか

    とりあえず気がついたところ。

    • pp. 1: NP完全問題についての記述が短すぎるか。余白があるからもう少し書いても良いような。

    • pp. 65: 「加算には依存しないことが分かる。」は意味は類推できるが文章がよろしくない。「加算では」あるいは「加算は」。

    • pp …

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  3. Bignum multiplication improvement for ARM

    For Gnuk, it is good to speed up RSA routine.

    Last week, I improved a bit. Digital signing by Gnuk, it took 1.78 second (in version 0.12). With the change, it takes 1.72 second. (Majored by time command for gpg --clearsign. It includes calculation time on host …

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  4. 2.5-inch SATA HDD to eSATA/USB2 adopter

    本日もジャンク買いの銭失い。

    • 千石通商 2号店
    • 790 JPY
    • Made in China

    コネクタに特徴あり。eSATA と USB のコネクタを一つで兼ねるそうです。

    2.5インチの SATA HDD を eSATA でも USB でもつなぐことができるアダプタだと思って買った。

    試そうとしたら...

    そもそも 2.5-inch の SATA のドライブを持ってなかった。ギャフン。

    eSATA/USB

    しかし、このケーブルは USB のコネクタには刺さらないぞ。むーん。

    SATA の signal connector には電源はないから、これはもしかして、USB の電源を SATA power connector に供給し、eSATA …

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